第2章

プロローグ

 

第一節
  • 混乱

    《平手side》
    セカンドシングル選抜メンバー発表に耐え難いプレッシャーを感じた平手は助けを求めるようにある女性ひとの元へ向かう。それが混乱の種を生むことになるのを知らずに––––。

  • 最悪の幕開け!ふぉ。

    《今泉side》
    恋して、そして、失恋して。情緒不安定な今泉は整理がつかないまま、選抜発表の収録に挑んだ。彼女の夏は最悪の幕開けとなった––––。     

  • ノーブラの刑

    《原田side》
    とある理由で気が気じゃない原田の様子にサディストな彼女はほくそ笑む。原田と彼女との秘密の遊びが始まる––––。

  • 恋する乙女の巻

    《菅井side》
    「恋する乙女としての私、アイドルとしての私」……悩み多き菅井は今日も葛藤する––––。

  • 一品目

    《???side》
    時は遡って、2015年12月26日。仕事納めの打ち上げ会が行われていた。人見知りな私は少しばかりの緊張を感じながら参加した––––。

 

第二節
  • 《平手side》
    ドラマ撮影に追われ、忙しい日々を過ごしながらも楽しんでいた平手に魔性の手が伸びる––––。

  • ポカポカ!ふぉ。

    《今泉side》
    失恋の傷が癒えないままドラマ撮影と追われるように日々を過ごしていき、“余裕”がなくなっていく今泉を優しく見守ってくれる存在が居た––––。

  • ノーパンの刑

    《原田side》
    我らファンにとびっきりの笑顔で迎えてくれる原田。その笑顔の裏でしきりにスカートを直している原田の後ろ姿があったのをファンたちは知らない。知っているのは原田と“秘密の遊び”をしている彼女だけ––––。

  • 振り回されるの巻

    《菅井side》
    皆誰しも口を揃えて言う「騙されやすそう」な私は、今日も小悪魔な茜に振り回される––––。

  • 二品目

    《???side》
    私はかなりお腹を空かせていた。次々と運ばれてきた食事を口に運びつつ、皆を観察する––––。

 

第三節
  • わく

    《平手side》
    初めてのアイドルイベント「TIF2016」で、ファンの熱量や他のアイドルたちに刺激された平手は分身を屹立させていた。そんな逞しい分身を蠱惑的に微笑んで近寄る妖しい影––––。

  • 東京フェスティバル!ふぉ。

    《今泉side》
    現グループに加入する前はアイドル活動をしていた“過去”がある彼女にとって、TIF2016は前途多難なイベントとなった––––。

  • 声我慢の刑

    《原田side》
    握手帰りの新幹線の中、新たな“遊び”に原田は身悶えしている様子だった。淫猥な“丘”が優等生な彼女をいじめる––––。

  • 想いを整理するの巻

    《菅井side》
    相変わらず苦悩している姿も麗しい菅井様。彼女が一番悩ましいことはアイドルになって抱える最大の悩みが「恋愛」という裏切り行為だった。茜への想いを整理しようとして––––?

  • 力加減ができない♡

    《守屋side》
    菅井が恋で頭を悩ませている一方で、もう一人のお嬢様、守屋もあることに頭を悩ませていた––––。

  • 三品目

    《???side》
    喉の渇きを潤すように飲み物が進む。次に運ばれる飲み物を待ちながら、皆を観察する。人見知りの私が皆と打ち解ける気配はない––––。

 

第四節

 

第五節